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行政書士の合格をめぐる情報を一挙検証!

行政書士の合格をめぐって、試験独特の事情がありますが、そのひとつひとつを具体的に説明するとともに、これからの受験者がどう考えるべきなのかを説明しています。

行政書士の試験は合格が楽ではないこともあって、いろいろな情報が流されているようです。
確かに行政書士の試験は、合格の判断をめぐってちょっと変わった法則がありますから、このページでざっとかいつまんで書いていきます(最後までよく読んでくださいね!)。
行政書士の試験は、たくさんの法令を勉強しないと合格ができないばかりではありません、行政書士の試験は、一般知識科目も必要とされています。

しかも、どちらの科目でもある程度の点数を稼がないといけません。
ただし、何も「全部できないといけない」なんてことでもありません!
行政書士に合格を果たした過去の受験者たちも、それほどやすやすと模範的な解答用紙は書けているとは限りません。
行政書士の試験では、全体の60パーセントの問題で正解を書ければ合格が可能といわれています。

60パーセントであれば、「半分より少し上」ということでもありますよね?
そうイメージできるだけでも、だいぶ負担が少なく感じられるのではないでしょうか?
ただし、やはり得意分野ばかりで正解を出せばいいわけではないので留意してください。

苦手な分野でさっぱり得点を稼げないと落とされてしまいますからね!
そして、択一式の問題が大半を占めている行政書士の試験ですが、試験終了後に、先に採点されるのは択一式の問題だといいますね。
しかも、択一式の問題の採点終了後に、「そこまでで合否が決められる」……という判断が下されると、記述式の採点をしない可能性も出てきます。

こう聞くと、記述式問題は軽視してもよいように錯覚されそうですが、誤解しないでくださいね。記述式問題は1問あたりの配点が高いですし、決してないがしろにしてはいけません!
行政書士の合格基準についてはいろいろな憶測や噂が飛び交っているようですが、最後にもうひとつこれだけは話しておかないといけません。
行政書士の合格基準に、「上からの補正」が加えられることは現実にありますね。

ただしそれは、そう頻繁にあることではありません。
特に問題の難易度が結果として予想外だったとき等に行われるだけで、あまり気にしないほうが賢明です。