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行政書士の合格率の壁を、独学で突破できるか?

行政書士の合格率は生易しいものではありませんが、独学でその壁を破ろうとする
人たちが毎年います。それをどう見るべきなのかを考えていきます。

行政書士の試験に、独学でチャレンジしようとする人たちが毎年いるようですね
(現に、「学校か通信教育か」で迷う受験者よりも、「独学かそれ以外か」で迷う受験者のほうが、行政書士受験の世界では毎年目立っている気がしますから!)。

独学は、よほど行政書士の受験勉強に打ち込める時間がありそうな人にだけ提案できる方法でしょうね。
これはいわゆる社会人、正社員等の正規雇用についている人にはかなり難しくて、学生や主婦やフリーター、あるいは失業者やニート等が対象となるでしょうか
しかもそういった人たちの場合、あまり経済的な余裕がないこともまたお約束ではないでしょうか
(だからこそ、行政書士という誰でも受けられて、しかも社会的信頼の高い資格を手に入れたいのかもしれないですが)。

ここで問題になるのは、自分の勉強のペースをよい基準で維持できるかどうか、ですね。
いわゆる三日坊主方の性格の人には、まず最後までやり通せないですから。

そして、ときどき自分の勉強のペースを客観的にチェックして、そのときに適宜修正を加える目と判断力を持つことも必要でしょう。
独学の場合、原則として誰かが行政書士の受かり方を教えてくれているわけでもなく、試験に向けて順当な勉強ができているかどうか怪しくなりがちです。
独学では、ときどき外に出て自分の行政書士受験生としての学力を調べる機会を持つようにしたほうが
絶対に失敗しません。
模擬試験はその意味では絶好の機会なのでぜひ受けてほしい(一部の学校でやっていますよ)ですね。
受験料はかかるが、それくらいの出費は惜しまないほうがいいです。

ただし、模試は試験が近づいてこないと開催されません(早くて、夏休みがはじまる時期でしょうか)。
それまでの期間は、ときどき「学校の単発の講座の受講」や「通信教育の教材のトライアル的な利用」をして、自分がやってきた独学が正しい道筋をたどっているかどうか、行政書士受験に向けて順調に進めているかどうかを確かめたほうがいいです! 

……ところで、少しでも危うさを感じたときは? そのときは勉強法の見直しをするときです。
時間や予算がないときは来年度を目標にして、その年の合格は断念したほうがいいかもしれませんが、少しでも予算をかけられるなら、比較的安く済ますことができる通信教育を使う、あるいは学校の直前短期講座等を受けまくるなどして、最後まで努力を続けることが必要でしょう。