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行政書士の合格を目指すときにまず買ってくるもの

行政書士の合格に向けて大きく踏み出すために初学者がするべきことは、
何を使って勉強したらいいのかを知ることです。教材の買い方や選び方を説明しています。

行政書士に合格をする方法がわからなくて立ち往生している人たちがたくさんいることは間違いありません。
……とはいうものの、合格をするにはやはり、行政書士のための勉強をするしかありません。
行政書士の合格に向けて、どんな教材を使って勉強に明け暮れたらいいのかを説明します。

A.教科書

行政書士に合格をしたいなら、当然教科書や法令集は必須です。必ず良書を選んで買わないといけません。
教科書は行政書士試験の受験者の合格を縁の下から支えてくれるものですが、教科書は……、

……という視点をもって買いに出向いたほうが正解でしょう。
特に、書いて覚えるのが好きな人だったら、余白が多いほうがいいですね
(もちろん、ノートに書いて覚えてもいいので、そこは自由に選んでかまわないですが)。
あくまでも世間の定評に流されすぎず、自分に合っている本を選んだほうがいいですが、学校や通信教育でつくられている教科書にはよい品が確かに多いです(受験者間の評判も上々です!)

学校や通信教育ではDVDやCDやテープでできた音声型・映像型の教科書もありますね。
これは紙の教科書とは別にメリットが多く、行政書士合格の助けになったという声も多いため、一度は試しておきたいところです! 

B.法令集~六法

法令集も必要ですが、良品ならミニ六法のようなものでもよく、行政書士の勉強専用につくられた品でもOKです。
これも学校や通信教育で、用意してくれたり指定してくれたりすることがあります。

そして大事な教材がもう一種類あります。

C.問題集

資格の勉強をまったくしたことがない人は知らないかもしれないですが、過去の問題集は絶対に必要です! 
過去の問題集は、最低でも5年、できれば10年分は買うことですね! 

ただ過去の試験問題が載っているだけではなくて、解説がじっくり書いてあることが大事です。
過去の問題集を2~3年分やるだけでも試験問題の出方の特色がなんとなくわかってくるものですし問題ごとに解説が書いてあれば、どうしてそれが正しいのか(逆に、どうしてそれが間違いなのか)もわかります。

それから予想問題集も(あとからでいいですが)必要ですね。
これはできるだけさまざまなパターンの問題集をやったほうがいいです(時間に余裕があれば、ですが)。
時間がなくても最低1~2冊はやってください。