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行政書士の試験の科目を知ることが第一でしょう!

行政書士の試験の合格率や合格の方法について詳しく知るには、
行政書士の試験の科目がどんな構成になっているのかを知ることが先決なってきます。

行政書士の合格率や合格の秘訣を探ろうとする人たちにとって、まず探らないといけないことは何でしょう? 
「どんな科目が行政書士の試験にはあるのか」ではないでしょうか?行政書士の試験科目も、何十年もの間ずっと変わらないままで今まで来ているのではありません。
ときどき(ランダムに)行政科目の試験科目の内容には変更が加えられてきています。
つまり、これからも「いつどんな変更が起こってもおかしくはない」ということになりますよね。
それでも、少しずつしか変わることはないので、前回までの行政書士試験の各科目の傾向を分析することはとても有用です。

現在の行政書士試験の科目の構成はこのようになっています! 

法令科目 一般知識科目
民法(11問) 政治・経済・社会(7問)
行政法の一般的な法理論(7問) 情報関連(4問)
憲法(6問) 文章理解(3問)
行政事件訴訟法(5問)  
商法/会社法(5問)  
行政手続法(3問)  
地方自治法(3問)  
基礎法学(2問)  
行政不服審査法(2問)  
国家賠償法(2問)  
計46問 計14問

行政書士の試験科目には、法令関係の問題が圧倒的に多いことはひと目でわかりますよね!? 
……ところで法令なんていうと、読みにくい難文がずらりと並んでいるというイメージがあるのではないでしょうか? 
率直な話をすると、それは真実です! ただし、それだけでやめようと思うのはもったいないです。
行政書士の合格者は、大学の法学部等に入っていた人たちばかりではありません。
むしろ、行政書士を目指すまで、ぜんぜん六法全書も開いたことがなかったという人もおおぜいいます。
この表からわかることは、行政書士試験の各科目の範囲や配点です。
勉強計画を立てるときの参考にしてほしいと思います。