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行政書士の試験の、変わらない運営の仕組み

行政書士の試験がどんな仕組みで行われているのか、そして意外と知られていない
特徴についても、こまごまとした例を挙げながらご説明しています。

行政書士の合格率やそれにまつわることをあれこれ語る前に、肝心の行政書士の試験がどんなふうに行われているのか知らない人もいますから、ここで行政書士の試験の概要を書いておきますね! 

行政書士試験の受験申し込みは、以前は郵送以外の方法では申し込めなかったようですが、現在は、インターネットでもそのまま申し込んでしまうこともできます
(ただし、クレジットカード等が必要になりますし、カードだったらどのカードでもOKという仕組みにはなっていませんから、誰でも選べるというわけではないです)。

その年の行政書士試験の日程は、7月に入ってから発表されるのが恒例となっています。
そして、行政書士試験に申し込みができる期間は、8月から9月の上旬にかけてであることが多いですね。
受験票は、10月下旬に入ると自宅まで送付されてくることでしょう。
……この日程については、いつ行政書士の試験を受けようと決意するかによって大きな影響があるので留意してくださいね(他のページで記述します)。

行政書士の試験時間は、現在では3時間とられていることが多いです。
もちろん、試験時間よりずっと前に来場して着席しなければならないですし、最近では、試験中に休憩時間等がありません。当然、退席は自由にできるわけではありません(無理ではないですが……)から、当日はスケジュール管理に慎重になる必要もあります(毎年遅刻する人がいることは、あえてここに書いておきます! 遅刻をしたら合格は一気に遠のきます!)。

……ちなみに。毎年ほとんど同じ要綱で行政書士の試験は運営されてきましたが、突然何かが変わることがあるかもしれません。
その年の行政書士試験要綱は必ず発表と同時に自分自身の目で確認しましょう!