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行政書士の勉強は、時間とともに場所も大事

行政書士の受験者は、時間を無駄にすることはできません。スキマの時間も積極的に勉強時間として利用する姿勢が必要です。
外出時も勉強をする必要がありますし、普段と違う場所に行ってもすぐに勉強できるような心構え・準備をしておくほうが合理的です。

行政書士の合格者は、ひたすら自室に閉じこもって勉強していた人ばかりではないようです。
毎日家にいられる人ならそれもできるかもしれませんが、主婦や学生だって何かと忙しいですし、家でひたすら勉強できる人はめったにいないでしょう。

だからこそ「スキマ時間の活用」が叫ばれるわけです。外にいるときに時間が空いたら速やかに、場所を選ばず勉強をはじめるのが「行政書士受験者の鑑」と呼べそうです。

では、自宅・自室以外だったらどんな勉強場所があるのか思い出してみましょう。

・図書館

公共の図書館の席は、倍率が激しいのが難点。また、平日と休日で利用方法が変わることもあります。しかし、使うチャンスがあるなら確かにお金がかかりませんし静かですからおすすめです。

・飲食施設内

これは、食事にでも行ったときにあり得るケースです。ファミレス・ファーストフード店・喫茶店等が考えられそうです。
もっとも、長時間の滞在は歓迎されない恐れがあります。店側や周囲の客に煙たがられることがないように用心しましょう。
※また、ファミレス業界は今後深夜時間帯の営業を見合わせる方向で進んでいます。その点も、これからの行政書士受験者は忘れてはならないでしょう。

・自習室

資格の学校に通うなら、校舎内に自習室が設けてあるのは当たり前。これは、通学するときの大きなメリットです。
もちろん通学しないなら使えませんが、有料の自習室もあります。申し込むなら、おそらく毎月数千円、ときには1万円を超える出費になってしまいますが、静かな場所で勉強できる点は捨てがたいでしょう。