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行政書士の合格は、どの時間に勉強するかによっても変わる

行政書士の受験勉強をした人が、よくこぼすのが勉強時間のこと。足りなくなったという意見は毎年よく聞こえてきます。つまり、勉強時間をつくりだす努力は大切です。
しかし、「どんな方法を通して、勉強時間を増やしたのか?」そこもポイントになります。増やし方によっては最終的にマイナスに働くことだってありますから。

行政書士の勉強で大切なことは、毎日コツコツと勉強時間を積み重ねていくこと。この試験では、地味な作業を休まず繰り返せる性分の人が最後に得をするのです。イソップ童話のアリとキリギリスのエピソードを思い出すと、わかりやすくなるかもしれません。

ところで、行政書士の勉強時間を増やすために寝る時間をどんどん遅らせてしまう人がいます。
もともと夜型人間だった人なら、そのやり方があっているのかもしれませんが、寝る時間を削るような真似をすることが、人体にとってよくないことは誰だって想像がつくでしょう。

それに、以下の点を思い出しても、やはりその方法は褒められたものではありません。

・頭・体ともに疲れている状態での勉強は、理にかなっていない

ほとんどの受験者は、日中は仕事なり何なりをやっているはずです。それなのに、夜遅くに勉強することは、ものすごくナンセンスでしょう。記憶力だって、1日活動したあとになると衰えているはずです。

・実際の試験は、夜に開催されるわけではない

これも大きな理由。行政書士試験の日になったら日中に受験しないといけません。
ようするに、日中に頭がしっかりと活動するように仕向けることが理想となります。しかし普段から夜遅くに勉強していると、身体のリズムがおかしくなります。普段から、日中に頭がよく冴えるようにしたほうが正解なのです。