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行政書士の合格率の推移を見ても恐れることはありません!

行政書士の合格率の推移を見ていると、難易度の変動が見えてきますが、
恐れる必要はありません。むしろ今のうちに受けたほうがいい兆しもあります。

行政書士の合格率の推移を、それではさかのぼって見ていきましょうか?キリよく10年分にしておきますね! 
ただ合格率の推移だけを書くだけでは物足りないので、行政書士試験の受験者や合格者の人数をいっしょに書くことで、さらにわかりやすくしておきます。

年度 受験者数 合格者数 合格率
平成14年(2002年) 67,040名 12,984名 19.23%
平成15年(2003年) 81,242名 2,345名 2.89%
平成16年(2004年) 78,683名 4,196名 5.33%
平成17年(2005年) 74,762名 1,961名 2.62%
平成18年(2006年) 70,713名 3,385名 4.79%
平成19年(2007年) 65,157名 5,631名 8.64%
平成20年(2008年) 63,907名 4,133名 6.47%
平成21年(2009年) 67,348名 6,095名 9.05%
平成22年(2010年) 70,586名 4,662名 6.60%
平成23年(2011年) 66,297名 5,337名 8.05%

行政書士の合格率の推移をこうやって見やすくすると、ちょうど10年前の高さが目立ちますよね? 
……しかしその翌年の行政書士試験がいきなりすごく厳しい合格率になったことも、この推移からはよくわかるので、悲観的になってしまう人も少なくなさそうですね。

しかし、これは見ようによって変わるものです。
平成14年は、合格者が多かったわけで、「今年はだいぶ厳しくしなければならない」という意識が働いて、問題の難易度が上げられた……と考えるべきでしょう! 
平成17年にもまた合格率が下がっていますが、その後は少しずつ、合格率は上がっていますよね? 
この行政書士の合格率の推移の図からわかることは何だと思いますか? 
この数年はある程度落ち着いた推移になるように、行政書士の合格率を試験の主催団体が意識してコントロールに努めている……ということでしょう。

当分の間は、5パーセントから10パーセントの間、もっと狭めるなら7パーセントから9パーセントの間……、に収まるようにされていくでしょうから、今のうちのほうに受験して合格してしまったほうがいいでしょう。
それに今のような合格率の推移が続いているうちのほうが、行政書士の受験対策も全般的に立てやすいものです! 
大規模な試験問題の改革が行われないうちに受けたほうが、「突然見たこともないような問題が出される可能性」も高くならないでしょう(これはイコールで、「予想しておいた問題が中心に出される」傾向が強いことを意味します!)。

行政書士の試験問題もちょっとずつ変わっていますが、大きな変革が起こらないうちにてきぱきと合格してしまいましょう!