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行政書士の受験勉強に身が入らないときはどうするか

行政書士は合格率が厳しい試験。勉強に集中しないと受かりません。
うまくいかないときは、思い切った手段を辞さない覚悟が必要でしょう

行政書士試験合格で大事なことは、結局は勉強時間をしっかり確保して密度の濃い学習と受験対策に励むことです。

忙しい、集中ができないなど勉強がはかどらない理由はたくさんあるでしょうが、毎日の積み重ねで合格への距離は変わるのですが……その事実を認識しても、それでもうまく勉強に打ち込めない人が毎年ひたすら出てきます。だからこそ行政書士試験では、受験者の大半が落ちているのですが。

ところで、本当に勉強時間を取れない、足りないというパターンは、それほど多くはないようです。ブラック企業に所属していて毎日10数時間会社にくぎ付けになっている、あるいは重病人の世話や介護でかかりきりになっている、なんて事情ならまだ分かりますが、実際にはそこまでの事情がないのに、勉強に身が入らず脱落してしまうという事例がほとんどという話です。

結局、使える時間や場所等をじゅうぶんに活用し切れていない、しようとしないという受験者が行政書士の受験では多数派なのでしょうが、そのような受験者には打つ手はないのでしょうか? 

どうしても行政書士の勉強に身が入らない、あるいはついほかのことをしてしまうなら、そのときはもう荒療治に出るしかないかもしれません。勉強以外のことをいっさいやれないような環境に自らを追い込んでしまうのです。TVやゲーム、マンガやスマホといった誘惑のもとをいっさい断ち切るような生活ですね。

さすがに携帯電話やPC等は、他人との連絡やニュース等の情報のチェックをする上で必須のアイテムですから、そこまでは遮断できないかもしれませんが、それでも必要最低限のパーツを除いて、一切合財を断ち切ったという受験者は、大学受験でも資格の取得でも、多少の経験者(成功者)はいるものだそうです。

スマホやPCの場合、通信講座の教材と一体化していることはありますから、そこは気を付けないといけませんが、それでもできる限りのものを受験当日まで省くくらいの覚悟は、してみる価値があるものです。その点はよく認識するべきでしょう。