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通学特有の「弊害」というのも少なからずあります

行政書士試験対策の代表例といえば「予備校通学」でしょうが、実際に通学講座を選んだ受験生であっても、予備校通いに潜む特有の「罠」にかかっている方が実に多いことを、皆さんはご存知でしょうか?



「行政書士試験のような難しい国家資格対策だって、予備校に通えば大丈夫」
「あの有名講師に教えてもらうんだから、合格しないはずがない」
「それなりの受講料をかけて通う以上は、カリキュラムに従うだけで合格できる実力が養われるに決まっている」



難しい資格試験も予備校さえ通えば自分でも合格できる、こんな風に思い込んでいる受験生は非常に多いのですが、そもそもこの考えこそが誤り。こうした思考の受験生は、すでに予備校通い特有の落とし穴にはまっていると言えましょう。

そうです、「予備校さえ決めればあとは合格」という過信こそが、受験生を合格から遠ざける大きな要因になり得るのです。



たとえスクールを活用したとしても、結局のところ、自分自身が努力しなければ合格など出来るわけもありません。行政書士試験対策と名のつく通学講座であれば、確かに知識のインプットに役立つ講義を提供してくれるものです。試験で問われるであろう条文や判例について、おさえておくべきポイントが指南されます。


しかしながら、実際に本試験で活きるのは、インプットした知識をアウトプットできる“応用力”。たとえ条文をテキスト通りに覚えていたとしても、本試験でその形のままで問われる可能性は低く、対応できないケースがほとんどです。だからこそ、講義とは別に、実際の出題形式に沿った問題演習を個々に進めていかなければなりません。講義受講のみで安心しきっている受験生は、こうした自己学習を疎かにするケースが実に多いんですね。


この点こそが、予備校通い最大のデメリットであると言えるのです。



もしも通学の行政書士試験対策講座の受講を検討されている方がいれば、「予備校にさえ通えば合格」という思い込みはすぐに捨て去るべきです。

自信は過信。ご自身が容易に通学特有の罠にはまってしまうようであれば、予備校通いなんてナンセンスなのです。