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行政書士の合格率から考えられる、勉強計画の適切なつくり方

行政書士の合格率を深く考察していけば、勉強計画のつくり方や必要になってくる
時間配分もわかってきます。受験者の事情と対比させながら説明しています。

行政書士の試験にかかる勉強時間(勉強「期間」と書いたほうがよいだろうが)は、どれくらい必要でしょうか? 
行政書士の合格率を攻略するためには、どれくらいの期間を見込んで計画を立てるべきでしょうか?

これはとても難しい問題です。端的に書くなら「正解はあるはずもない」となってしまいます……。
率直に書くなら、できればたっぷりと期間があるに越したことはないですし、勉強計画も時間を長めにとりたいものです……毎年1割に満たない低い合格率を誇る行政書士試験です、そして2年受けても3年受けても落ちている人が数え切れないくらいたくさんいることに目をやると、行政書士の計画は長時間にするほうが、合格率をクリアしやすくなるはずです。
1回落ちて再受験する人たちは、通算で1年以上の計画を立てたはずですが、それでも行政書士の合格率の壁にぶつかって落ちる人のほうが多いわけですから。

しかし最初から1年以上の行政書士受験計画を立てる人も少ないでしょう(合格率がいかに低くても、いきなり2年越しの計画を立てる人はめったにいないようです)し、11月に試験があることを起点にして、合格発表が毎年1月であることも計算したら長くても10ヶ月くらいが行政書士受験計画の目安でしょう……半年以上ある場合は、合格率の壁も楽になりますし、わりと整然とした計画を立てやすくなるものです。
最初の3ヶ月(か、それ以上)は、知識の詰め込みに当てて、夏になってから自らの理解度を確認し、それにあわせた埋め合わせをやっていくといいでしょう。

……そこまでの期間がある場合でも、そうでなくても、夏はひとつの山場となります。
夏休みにあわせていろいろな講座や模試が各学校で開始されますから。
夏より前に勉強をはじめていた場合は、自分の学力をチェックして、問題があればすぐに改善したほうがいいです! 
独学をしてきた場合はこの時期に学校や通信教育を適宜利用し、必要を感じたら、間を空けずにそちらに切り替えることも決断してくださいね。

では、半年未満の場合は、どうなるでしょう?すぐに夏がやってきます
(夏に入ってから受けようと思った場合や、あるいは夏が終わる時期、つまり申込期間ぎりぎりに試験を受けようと思った場合等も含めて考えます)。
……そうなったら、毎日少しずつ積み重ねていくようなことをしていても、もう追いつきません。
学生のように一日中を勉強時間にあてられるような人だったらその年の合格を目指してもいいでしょうか。ただその場合は相当の覚悟が必要です。
もちろん勉強法も重要で、学校や通信教育を使って、限られた時間でも密度の高い講義をしてもらってその内容を最大限に利用するような方法を選ぶことが欠かせないでしょう。

半年未満の場合は、正直なところ失敗する確率が高いことは否定できません。そのリスクを覚悟の上で
自分にできることを精いっぱいやるようにするべきでしょう。
手間隙、そして費用を惜しまずに、優良な通信教育を効率よく使うなどしてがんばるべきでしょう。